ヘルスケア事業部

ヘルスケア事業部

※現在作成中のため情報が不十分ですのでご了承ください

医療介護の専門的知識経験をもとに、保険外領域で予防医学に取り組むヘルスケア事業です。
 

行政の各種健康関連事業をはじめ、民間や地域からの依頼でも各種セミナー等の講師事業を行い、行政や地域の健康増進や介護予防だけでなく、企業の健康経営やスポーツ指導など様々な分野でセミナーやイベントを開催いたします。
一例として、福岡市が実施している介護予防事業の一環で、働き世代の従業員の方を対象に、仕事と介護の両立や親と自分自身の介護予防をテーマとした「ゆるーく備える親の介護講座」や、南区役所主催の「企業の出前講座」などを行っています ※詳細は下記参照
そのヘルスケア事業に関わる理学療法士などの医療介護専門職を、当社では「予防医学コーディネーター」と呼んでいます。
行政・企業・個人問わず、どなたでも予防医学コーディネーターの派遣は可能ですので、医療健康セミナーや介護予防事業、スポーツトレーナー(個人・チームどちらもOK)、健康経営など、お困りのことがございましたらお気軽にご相談ください。

お問い合わせ先
 TEL :050-3561-1568
 mail:
info-tst-ohashi@reeha-pt.com

※料金等は個別にご相談させていただきます
※保険外リハトレーニング施設「T-スト大橋店」は別ページにて紹介➡こちら

 

ヘルスケア事業部の一部活動紹介

福岡市事業

「福岡市ゆる~く備える親の介護講座」

 

福岡市が実施している介護予防事業の一環で、働き世代の従業員の方を対象に「仕事と介護の両立」、「親と自分自身の介護予防」をテーマとした企業向け出張セミナーで、開始当時から当社代表の緒方PTが担当していますが、令和5年度も引き続き担当することとなりました。

また、今年度も福岡市ホームページ上で緒方PTによる解説動画が掲載されていますのでぜひご覧ください。今年度改めて作成し直し、昨年からパワーアップしております。より分かりやすい動画になっていますので、ご自身だけでなく、ぜひご家族とも一緒にご覧いただき、継続していただけたらと思います。
➡福岡市ホームページ「ゆる~く備える親の介護講座」

また、他のメンバーが「第一部 介護と上手に付き合うための4つの極意」と「第二部 今日からできる介護予防」を担当してますので、そちらも合わせてご覧ください。

緒方PTが担当する「番外編 筋トレ(スクワット等)の正しいやり方」動画を直接見たい方はこちら

 

福岡市 ゆる~く備える親の介護講座の市の動画配信開始  ※R3.10.15
福岡市が実施している介護予防事業の一環で、働き世代の従業員の方を対象に、「仕事と介護の両立」「親と自分自身の介護予防」をテーマとした、企業向け出張セミナーです。本日10/15(金)より福岡市ホームページにて配信開始で、第2部を当社代表の緒方剛PTが担当しておりますので、ぜひご覧ください。
また、今年度より個人でも受講いただけるように講座内容を動画配信します。親の介護について不安のある方、親やご自身の介護予防に関心のある方は、ぜひ、ご視聴ください。下記URLからは、直接緒方PTの担当する2部の動画をご覧いただけます。(10/15より配信開始※3/13終了)

※上記第2部はR4年3月13日で配信終了となっておりますので、閲覧希望の方は、今回撮り直す前の以前のバージョンの動画は今でも福岡市のホームページ動画(#福岡チャンネル)にて配信されていますのでそちらをご覧ください(5~6年前のものですが基本的なことは変わっておりません)。

 下記項目をクリックするとご覧いただけます

ST6:要介護の原因は? 男性と女性でちょっと違う…
ST7:親の健康チェックリスト
ST8:今日から出来る親の介護予防~身体活動
ST9:今日からできる親の介護予防~スクワットの実演
ST10:今日からできる親の介護予防~栄養

南区事業

 南区役所は、「南区出前講座」として、大学の専門性を生かした「大学版」、企業の特性を生かした「企業版」、暮らしに役立つ情報や区の事業を職員が説明する「区役所版」の講座を実施しています。※詳しくはこちら

 当社はその企業版で2講座担当しております。
・ 理学療法士が教える『運動で健康寿命を延ばそう!』
・ 理学療法士が教える『成長期のスポーツ障害を予防しよう!』
 詳しくはこちらの9ページ目の企業版のNO.13、14をご参照ください➡講座メニュー一覧(PDF)

当社REEHAの「健康長寿」と「スポーツ障害」の講座以外にも、大学、起業、区役所の3分野で多彩なメニューをご用意しています。知りたい・聞きたいテーマをお気軽に “ご注文”ください。

 2022年にリニューアルオープンしたばかりの南市民センターですが、南区役所と南区にある大学や企業が共創して、南市民センターで様々なイベントを行っていこうという企画の話し合いを進めていき、「#南市民センターでいろいろプロジェクト 企業・大学と学ぼう!語り合おう!会」という年3回のイベントが立ち上がりました。

 元々、地域と企業等の縁むすび事業というものがあり、地域貢献事業を積極的に行っている企業に南区役所企画振興課が声掛けし、その企業同士が南区役所に集まり定期的に懇話会を開催していました。ちなみに、当社は(おそらく)初回の2017年からこの縁結び事業に参加しております。
 今回、それに参加していた企業のうち数社が賛同し、それに大学も加わり、いわゆる産学官民の連携により共創することとなりました。コロナが5類に移行するのに合わせ活動を開始するために、年末から結成し、南市民センターや南区役所で打ち合わせを進めてきました。ちなみに、初回は皆でリニューアルした南市民センターの内覧会を開催し、ほぼ全施設を見学させていただきました。「ほんとに市民センター?」と驚くほどの立派なホールもあり、ぜひ皆さん一度お越しください!

(過去の参加イベント紹介)

①記念すべき第1回目である「災害に備えよう!」が開催され、南区内の各校区の自治会長や防災委員など防災関係者に対して、エコノミークラス症候群についてのセミナーを実施しました。

②2023年8月26日(土)にリニューアル1周年を記念して夏まつりが開催されました。
 当社は体力測定会とストレッチ無料体験、成長期のスポーツ障害についてのミニセミナーを担当しました。
 特にお子さん連れの方が多く、親子で一緒に柔軟性や握力などを測定して盛り上がってましたよ!


③2024年
1月31日(水)「寒い冬でも楽しく子育てしよう!」がに開催され、当社と純真大学さんがセミナーの講師を担当し、当社は「成長期の子どものスポーツ障害を予防しよう!」というテーマで、運動器の専門家である理学療法士の立場から、オスグッド病をはじめ、様々なスポーツ障害がどうやって起こるのかということを解説し、その予防のためのストレッチなのど指導させていただきました。皆さん熱心にセミナーを受講され、おうちに帰って早速お子さんと一緒に試してみるとのことでした。

元々私自身、プロサッカー選手(GK)を目指していた高校生の時に膝の靱帯と半月板を損傷し、プロを断念した悔しい思いをしていますので、思いっきりスポーツに打ち込める子が一人でも増えることを願って、今後もこういった活動を継続していこうと思います。

これら以外にも、地域の公民館から団体の各種セミナーなどさまざまなヘルスケア分野で関わっておりますので、お気軽にご相談ください。

 

※これより下は作成中のため更新をお待ちください