‘ご利用者様の声’

C氏 49歳

2019-05-15

私は46歳で脳出血で左片麻痺になりました。

退院後にリハビリをする場所を探しており、ケアマネジャーや病院の理学療法士に紹介していただき退院後すぐに利用することができました。理学療法士がいるデイサービスは他にもあったのですが、個別で私の身体に合ったリハビリを考えて行って頂いたのがリハの実の決め手でした。

その時の身体の状態としては、左手が上がらず指も動かない状態で、足の装具と杖がなければ歩くこともできませんでした。リハの実では、麻痺側の左側の運動だけでなく元気な右側の運動も組み合わせたトレーニングを行いました。おかげで元気な右側も強くなり、装具と杖がなくても歩けるようになりました。

利用者は年上の方が多いですが、前向きに頑張られる方がとても多く、私自身、何度も励まされました。

前職の復帰を目標に頑張ってきましたが、私の身体の状態では前職の仕事は難しく新たな就職活動や職業訓練に取り組みました。3年かかりましたが、今年の4月から就職も決まり働くことができます。そして、今まで家族に支えられ生活していましたが一人暮らしもできるようになりました。自立に向けて一生懸命頑張ってくれたリハの実のスタッフに感謝しています。

B氏 66歳

2015-11-18

私は感染症から敗血症、多臓器不全となり生死をさまよいながら、2か月間の寝たきり入院、その後リハビリ病院に転院、3か月の入院生活で杖を使って歩ける迄になりました。

退院後、数件のデイサービス体験の中、食事、入浴など余計なものが無く、リハビリに特化した「リハの実」にお世話になることにしました。

最初の個別リハにおいては、腰痛のためベッドに横になることすら苦痛で、この先どうなるのか想像もできませんでした。

しかし、個別リハを受ける度にだんだんと痛みが弱くなり、2か月もしないうちに、あれほど痛くて座って眠る方が楽に感じていたのに、痛みが無くなり、「リハの実」に通うのが楽しくなりました。

今では、手術を考えた腰痛の苦しみが嘘のようで、痛みのない生活がいかに幸せなのか実感しています。

これからも週2回の「リハの実」で、先生及びスタッフの方々の協力を得て有意義な時間を過ごし、歩行時の安定、腕の上下運動など新たな目標に向かいながら笑って生活できるよう願っています。

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A氏 71歳

2015-01-06

(40)s私は脳出血で倒れ1年2か月になります。半年リハビリ病院に入院していました。
退院後のリハビリを心配していた時、ケアマネージャーさんと家族に相談して一件、二件とデイサービスの体験に行きました。
ケアマネージャーさんの紹介でリハの実が4月にオープンすると知り、家から近いし送り迎え、又、個別リハがあると知り、私には最高の条件であると思いリハの実に決めました。
もちろんベッドの起き上がり、正座、寝返りも右肩の痛みで上手にできませんでした。右手のしびれ、重たさに耐えきれず毎日のリハビリの辛さに涙ぐんでいました。自転車こぎも最初は右足が内側に入り大変でした。リハの実に通い半年になります。今の状態は、右足がしっかりしつつ、杖も外して野外訓練で川沿いを歩いたり、階段を一段ずつ手すりなしで上り下りできるようになりました。右肩の動きも手先の作業も指のリハビリのおかげで物を掴んだり、物をつまんだり少しできるようになりました。
みんなスタッフの皆様のおかげです。心から感謝いたしまております。何事にも諦めず先生を信じて、自分を信じて、笑顔を忘れずに一歩一歩前進していきたいと考えています。努力すれば必ず結果が出てくると思います。同じ境遇で苦しんでいる皆さん、リハビリを信じ、自分を信じて頑張っていきましょう。

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