「世界各地の地域ケア」

2018-06-27

福岡市は九州の中では都市型の高齢化と言われていますが、それでも首都圏からすると田舎ですよね😅そこで、先週末日本で一番の大都市である東京の地域ケア関連の研修や地域コミュニティを実際にこの目で見てきました。
研修会は「世界各地の地域ケア」というタイトルで、ドイツ、ポーランド、ドバイ、ミャンマーといった先進国から途上国まで様々な国の現状を学ぶことができました。また、日本からは神奈川県、世田谷区、群馬県南牧村etc…と都市部から山間部まで様々な地域の実情を把握できました。
一番心に響いたのはミャンマーの話で、ご存知の通り日本に比べて医療機関や医療職も少なく、その他の面でも決して恵まれているとは言えない環境にもかかわらず、国民の生活の満足度・幸福度が非常に高いということです。
日本をはじめ先進国はますます便利さや目の前の裕福さを追求しています。
「人間にとって果たして何が大切なのか?」を改めて痛感させれた時間となりました。

終了後は各登壇者を含め懇親会が開催されたのですが、なんとあの神奈川県の黒岩知事も同席されて、一緒に飲みながらお話を伺わせていただきました。神奈川の「ME-BYO(未病)」の取り組みもまさに健サポの理念と同じで共感できました!
またこの健サポでも、今回の内容を含め各地の現状を発信していきたいなと思います。
なお、東京の地域コミュニティに関しては、また後日発信しますね。特に港区の「芝の家」はまさに私がやりたいことそのものでした

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