‘健康豆知識’

体温アップによる身体の変化

2019-06-13

①免疫力アップ

様々な感染症や風邪の予防

②代謝アップ

肥満の予防や美肌効果

③血流アップ

肩こり、腰痛の改善、手先・足先の冷え改善

が、あります。体温を上げることで身体にいいことが増えていきます。

体温について

2019-05-28

健康的な人の平熱は36.5~37.1度と言われています。体温が上がると血流が良くなり免疫力が高まります。血液は、身体を構成する約60兆個もの細胞に栄養と酸素を送り届け、代わりに老廃物を受け取る働きをしています。血液の中には、免疫機能を持った白血球が存在し、その白血球が身体の中をめぐることで、免疫機能を維持しています。

内臓脂肪の特徴

2019-05-08

内臓のまわりにある脂肪

お腹まわりに付きやすいことから「リンゴ型肥満」と呼ばれている

男性の方に多くみられる

 

内臓脂肪の蓄積は、様々な生活習慣病を招き、これらが併発することによって動脈硬化等を引き起こしやすくなるため、命に関わる大きな疾病に結び付く。内臓脂肪のつけすぎには注意が必要です。

皮下脂肪の役割

2019-04-17

・保温効果

筋肉を動かすことで熱を作っている。筋肉は男性ホルモンが多く関係しており、女性は男性ホルモンが少ないので筋肉が付きにくい体質となっている。男性は筋肉が多いので身体を動かせば、自然と熱が出来て身体を温めることが出来る。しかし、女性は筋肉が少ないためそれができない。作った熱を逃さないように保温効果が非常に重要になる。

・衝撃吸収機能

外部からの衝撃に対してクッションの役目がある。また、女性には妊娠・出産のイベントがある。胎児を守るために、皮下脂肪を増やしてクッションにしないと危険な状態になってしまう。

・エネルギーの備蓄

 

このような効果があるので体脂肪率も女性は20~25%男性は15~20%は必要になってきます。過度なダイエットは禁物です。

皮下脂肪の特徴

2019-04-05

皮膚の下にあり、つまめる脂肪

見た目に現れやすいことが特徴で、お尻や太ももなどの下半身につくことが多いため「洋ナシ型肥満」とも呼ばれる

女性の方が蓄積しやすい脂肪

皮下脂肪というと嫌な脂肪だと思われがちですが、役割もちゃんとあります。

次回は皮下脂肪の役割についてです。

手について

2019-03-19

手はどこのことを指すのかと言いますと…

手首から指先のことを言います。

8個の手根骨と5個の中手骨と15個の指骨(基節骨、中節骨、末節骨)の計28個の骨から構成されています。手には細かい動きを要求されるため、足のように大きい筋肉はついておらず、筋肉から細い筋となって手の骨に付きます。

手にはたくさんの骨がついて関節を構成しているので様々な動きが出来ます。

寒暖差疲労の予防・対策

2019-03-05

基本は健康的で規則正しい生活(食事・睡眠・運動)が大切です。

それに加え、普段の生活で気をつける点として

1.冷たい飲み物は控え、常温以上の物を飲む

2.なるべく冷暖房器具に頼らず、重ね着などで調節する

3.急に体を冷やさない(温めない)

4.日常生活の中での活動量を増やす

現代は、自分の身体で体温調整をしなくても、自宅や施設などのエアコンが快適な温度環境を提供してくれる代わりに、本来身体が持っている体温調節機能が衰えてしまっています。

そうなると自律神経も乱れてしまうので不調が出やすいです。天候も異常気象になることが増えてきましたが、なるべくエアコンに頼らないように本来持っている体温調節機能を使って生活していきたいですね。

寒暖差疲労チェック

2019-02-18

前回は寒暖差疲労の症状を掲載しましたが、今回はチェックです!

□夏の暑さも冬の寒さも苦手

□季節の変わり目に体調を崩しやすい

□エアコン(冷房・暖房)が苦手

□手足が冷たく感じることが多い

□冬は体が冷えて寝つきが悪い

□冬は機能性保温下着が手放せない

□熱中症になったことがある

以上の項目でチェックが4つ以上つけば寒暖差疲労になる可能性が高くなります。

 

私はチェックが3つでした。冬になると特に機能性保温下着(ヒートテック)が手放せないです。

温度差に負けない体づくりが大切ですね。

浮腫の原因②

2019-01-22

病気以外の浮腫の原因として、長時間の同姿勢(特に立位や椅子座位)、筋ポンプ作用の低下、塩分・水分の過剰摂取、過剰な飲酒、加齢、過労・ストレスなどでも起こります。

浮腫の原因①

2019-01-07

大きく全身性浮腫と局所性浮腫に分かれ、それぞれ原因が違います。全身性浮腫の原因は、心不全や腎不全など内臓の病気でみられる他、低栄養や薬の副作用などでも起こります。局所性浮腫の原因は、がんの手術や治療の影響で起こるリンパ浮腫や、深部静脈血栓症(エコノミー症候群)など血管のつまりや弁の機能不全、熱傷や外傷、感染症などで起こります。

« Older Entries
Copyright(c) 2014 http://reeha-pt.com All Rights Reserved.